変わった英語表現 underdog effect

今回からは変わった英語表現をご紹介します。

こんな変わった英語表現があります。

政治・選挙、またはマーケティング用語でよく使われる表現を2つ紹介。

まずは『アンダードッグ効果(underdog effect)』という表現がります。

アンダードックは「負け犬」の意味なのですが、「効果」がつくと最初は劣勢、負けていたが、次第に同情してくれる人が増えて、逆に支持される(同情票からの逆転!)
アメリカ元大統領クリントンの浮気が発覚した時、妻のヒラリー夫人にアンダードッグ効果が起きたと言われています(浮気されて可哀そう!と逆に支持される!)

言葉のもともとの意味は、判官びいき効果。選挙前の予測で不利とされた候補者に「判官びいき」で票が集り,選挙の結果は逆に勝つという,選挙予測の効果のことです。選挙の予測報道にこの効果があることは,世論調査データの分析により 1940年代にアメリカで最初に発見されました。

もう一つは、『バンドワゴン効果(Bandwagon effect)』があります。

こちらみんなが支持していると言う話があると自分も同じように支持したくなることを指します。

バンドワゴンはバンドパレード(演奏)の先頭のワゴンのことで流れに乗って、先を行くという意味がある。

他の政治関連の用語としてフィリバスター(filibuster)意味はわざと長く演説して時間稼ぎをするもあります。

こらちら、海外でも使われる単語ですので覚えておくビジネスマンとして、一目置かれそうですね!

 

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