変わった英語表現 You know what?

You know what?です。

You know what?は、あのね、何と◆最新情報を伝えようとするときなど、相手の注意を喚起するために用いられます。

ねえ/ところで

《例文》
A:California or North Carolina? I haven’t made up my mind which college I’m going to.
B:…You know what? I think it’s better if you stay in New York and go to a school here.

《日本語訳》
A:カリフォルニアかノース・カロライナか。どっちの大学に行くべきか、まだ決められないんだ。
B:…あのね、君はニューヨークに留まって、ニューヨークの大学に行く方がいいと僕は思うんだ。

話を切り出すときや何かを提案する際によく使われます。

いずれの場合も相手が予期しないであろう内容を話し始める前に、その前置き・予告として使われます。上の例文はややネガティブなトーンの会話ですが、思わぬ良いことがあり、それを相手に伝える際にも使われます。

You know what? I was accepted to Harvard!
「知ってる? 私、ハーヴァード大に受かったの!」

「You know what?」は直訳すると「知ってる?」になりますが、日本語で言う「あのさ〜」や「ねぇ、ちょっと聞いて」などと同じ意味合いをもち、会話を切り出す際に相手の注意を引くために使われる定番フレーズです。

「Guess what?」も同じ意味合い。
「You know what?」の後に「What?」と返事をするのが一般的だが、ネイティブは相手が「What?」と返事をする前に話題に入ることもよくあり、特に相手の返事を待つ必要はない。
〜会話例1〜
A: You know what? (あのさ〜)
B: What?(何?)
A: Why don’t we cook a turkey for Thanksgiving this year.(今年の感謝祭に七面鳥をつくってみない?)

〜会話例2〜
A: You know what? Let’s go on a trip this winter break.(あんな〜、今年の冬休みに旅行行かへん?)
B: Where do you want to go?(どこ行きたいん?)

 

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