変わった英語表現  you never know

you never knowには、(結果や成り行きは)誰にもわからないという意味があります。

《例文》
A:Nikki isn’t the best person for a prom queen. There are prettier girls, like Skyler or Zoe. One of them will win.
B:You never know. Nikki is smarter and very popular.

《日本語訳》
A:ニッキーはプロムの女王にふさわしくないわ。スカイラーとかゾーイとか、もっとかわいい子がいるのに。どちらか選ばれるわよ。
B:そんなのわからないわよ。ニッキーは頭が良くて、とても人気あるし。

※ prom queen = 高校の卒業ダンスパーティ “prom” で女王に選ばれる女生徒

“you never know” と “you” が使われますが、意味合いとしては「誰にもわからない、予測できない」となります。

You never knowってどういうこと?
「You never know」ってどういうこと?
アメリカの日常会話ではかなり頻繁に使われる「You never know」。直訳すると「あなたは絶対知らない」になりますが、他にもシチュエーションによって違った意味になります。そして、誰でも簡単に使える簡単&便利な表現なんで、是非おぼえて使いこなしちゃいましょう!
You never know…

まだどうなるか分からない
実際どうなるか分からない
誰にも分からないよ
この表現は「結果がどうなるか、実際どうなるか分からない」と言いたいときに使える便利な表現です。「You」を「あなた」で直訳してしまうので「あなたには分からない」になってしまいますが、代わりに「Nobody(誰にも)」として覚えれば分かりやすいでしょう。

This soccer game is over. They are down by 3 goals with 3 minutes left.(この試合はもう終わりだね。残り3分3ゴール差は厳しいよ)
You never know.(まだ分からないよ)
その他にもこのような言い方ができます。

You never know until you try.(やってみないとわからないよ)
You never know until you ask.(聞いてみないことには分からないよ)
You never know what can happen.(実際どうなるか分からないよ)
しかし、上記の文章は「You never know」だけで省略されることが多いです。
会話の流れで意味が解釈されているからです。

They won’t understand my English.(彼らに私の英語なんて通じないよ)
You never know.(やってみないと分からないよ)

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