カラーを使った表現White

Whiteを使った表現の続きです。

to tell a white lie(=罪のない嘘、優しい嘘)

直訳すると「真っ白な嘘」。本当は似合っていないけれど「その服、似合ってるね」と言ったり、本当は美味しくないけれど「君の手料理、美味しいね」などと伝えたり。誰かを傷つけないためにつく嘘や、誰も傷つかない嘘のことです。

例文

I told a little white lie to co-worker the story he told me was funny.
「あなたの話面白いねって同僚に嘘をついた」
I told him a white lie that I was twenty five years old.
「私は25歳だって彼に嘘ついちゃった」

white lie
《a ~》たわいない[罪のない]うそ
・Sandy told him a (little) white lie saying that she stayed home due to a headache, not because she wanted to watch TV. : サンディーは彼に、テレビが見たかったのではなく、頭が痛かったから家にいたと、見え透いたうそをついた。
【表現パターン】(little) white lie
《a ~》儀礼的なお世辞
・I told a (little) white lie. My friend Bob asked if I liked his new red tie. I didn’t really like it, but I said that the tie was nice. : 儀礼的なお世辞を言ってしまった。友だちのボブが「このネクタイどう?」って聞くもんだから、僕は好きじゃなかったけど、「いいネクタイだね」と答えた。

などの使い方ができます。

英語では悪意のないウソのことを「白いウソ」と言います。正に相手を気遣う時など、本当に軽いウソのことですね。

逆に悪意があり、相手を尊敬せずに気分を悪くするために言うウソを a black lie と言うかというと、これはあまり使われることはありません。

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