カラーを使った表現 Yellow:黄色

Yellow:黄色

yellow journalism(=扇情的な報道、内容を誇張して伝える報道)

事実以上に感情をあおってくるような内容の報道のことを言い、日本でも「イエロージャーナリズム」と呼ばれています。

例文

It’s just a yellow journalism, don’t believe what it says.
「ただの扇情的な新聞だから、信じなくていいよ」
I’m sick of yellow journalism.
「内容を大げさに伝える報道にはもううんざりだ」

イエロー・ジャーナリズム(英: Yellow Journalism)は、新聞の発行部数等を伸ばすために、事実報道よりも扇情的である事を売り物とする形態のジャーナリズムのことです。

1890年代に、ジョーゼフ・ピューリツァー発行の『ニューヨーク・ワールド(英語版)』紙とウィリアム・ランドルフ・ハーストの『ニューヨーク・ジャーナル・アメリカン』紙が、漫画『イエロー・キッド』を奪い合って載せた事に由来しています。共に「黄色新聞(イエロー・ペーパー)」として知られています。

これは、多彩な形容詞と誇張の使用や、迅速さを優先して事実検証不足のニュース速報あるいは全出来事の慎重な偽造によって作り出された物語などのような形式をとる場合があります。

黄色新聞に扇情的に扱われた人間の興味話は、特にアメリカ合衆国で、19世紀を通じて発行部数と読者数を極度に増加させました。

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