カラーを使った表現 Yellow:黄色

yellow-bellied(=腰抜け、弱気)

“belly” は「お腹」という意味なので、そのまま訳すと「黄色いお腹」なのですが、英語ではこれが「腰抜け」という意味になります。

例文

We don’t expect him to do something. He’s yellow-bellied, he never takes actions.
「私たちは彼に期待しない。彼は腰抜けで、何の行動も起こさないから」
The professor is yellow-bellied and he never said anything to students sleeping during the class.
「その教授は弱気で、授業中に寝ている生徒に何も言ったことがない」
“yellow-bellied” は、「勇気がない」、「臆病な」という意味の英語です。
名詞で “yellow belly”「臆病者」という言い方もあります。ブーイング
しかし、なぜ「黄色い腹」(yellow belly)が、「臆病」(coward, no courage, lack courage)を意味するんでしょうね?
お国によって、色から受けるイメージというのは違っていて、日本では黄色は比較的高貴な色なのかなと思いますが、英語圏では違うイメージを持っているようです…わたしもあまり詳しくないので、またいつかきちんと調べて書きたいと思います。
でも、本当におなかが黄色い動物を描写するときにも、yellow-bellied が使われることがあります。この場合はもちろん「臆病」という意味はなくて、単に腹の色が黄色いという意味です。

We don’t expect him to do something. He’s yellow-bellied, he never takes actions.
「私たちは彼に期待しない。彼は腰抜けで、何の行動も起こさないから」
The professor is yellow-bellied and he never said anything to students sleeping during the class.
「その教授は弱気で、授業中に寝ている生徒に何も言ったことがない」

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です