カラーを使った表現 Blue:青

feel blue(=落ち込む、ブルーになる)
日本語でも、気分が暗くなることを「ブルーになる」と言うときがありますよね。同様に、英語でも落ち込んだ感情は「青」で表されます。

例文

He’s feeling blue after he broke up with his girlfriend last week.
「先週彼女と別れてから、彼はブルーになっている」
I was feeling blue when I heard my old friend had passed away last month.
「私の古い友人が先月亡くなっていたと聞いて私は落ち込んだ」

落ち込むのには次の表な表現もあります。

I’m depressed.

落ち込んでいる。

「落ち込む」の感情を表す基本のフレーズ。「主語 + be動詞 + 形容詞」を用いた表現で、今自分がどんな気持ちの状態であるかを伝えられます。

例文の”depressed”は”depression”(憂鬱)という英語の名詞を形容詞に変えた言葉。「落ち込んでいる」を伝える言い回しとして、使う事が出来ます。ただ何度もたくさん繰り返すと深刻な印象が強まるので、その辺は少し注意しましょうね!

A: Hi! How’s everything?
(ハーイ!調子はどう?)
B: I just got a layoff notice from work. I’m depressed.
(さっき職場から解雇通知を渡されたんだ。落ち込んでるよ。)

I feel depressed.

落ち込んだ気持ちがする。

先程のフレーズと似ていますが、違いとして”feel”(感じる)という単語が入ってます。例文のように、間に”feel”が入る事で少し和らいだ表現に。「落ち込む」とハッキリ感じているというよりは、「落ち込んだ感じの気分になっている」というニュアンスで相手に伝わります。

A: God, I feel depressed. I feel like nothing is working for me.
(ああ、落ち込んだ気持ちになるよ。何もかも、上手くいかない気がしてるんだ。)
B: I think you’re thinking too much. You should relax more.
(あなた考えすぎだと思う。もっとリラックスしなきゃ!)

I’m feeling down.

気分が滅入ってる。

「気分が落ちている」という感情を表す「落ち込む」をの英語フレーズ。上記の2つに比べて少し軽いニュアンスになります。「なんとなく気分が・・・」とか、「ちょっと嫌な事があった・・。」という気持ちの時に使ってみましょう!

A: What’s wrong? You look tired.
(どうしたの?疲れてるみたいだけど。)
B: I’m feeling down today. Maybe that’s why I look tired.
(今日は気分が滅入ってるの。だから疲れて見えるのかも。)

 

大阪の英会話はKEC!本気で英語を学ぶ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です