カラーを使った表現 Pink:ピンク

in the pink(=とても健康な)
直訳は「ピンクの中にいる」となり、精神的にも肉体的にも良い調子を表す表現です。”in the pink of condition” や “in the pink of health” とも使われます。

例文
I’ve recovered from flu and now I’m in the pink of condition.
「インフルエンザが治って、とても健康だ」
Last time I met my grandmother, she was in the pink of condition.
「前回祖母に会った時、彼女は健康だった」

(on the tennis tournament )

A:How is Saori?
(さおりはどう?)

B:Yeah, she went to the semifinals.
(ああ、彼女は準決勝まで勝ち進んでいるよ。)

A:Wow, that’s great!
(わお、それはすごいね!)

B:She is in the pink today. I’m sure that she’s going to win the victory.
(今日彼女は絶好調だ。僕は彼女が優勝できると確信しているよ。)

解説&応用
in the pinkで「絶好調である、とても元気だ」という意味になります。欧米では、ピンク色の肌はとても健康な状態、最高なコンディションであることを指しています。そのため、in the pinkは精神的にも肉体的にもどちらの意味でも「絶好調」の意味で使うことができます。

確かに元気のない人や調子がよくない人は、「顔色が優れない」と日本でも表現しますよね。それに近い感覚だと思います。

 

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